スキー板をチューンナップにだしました!

スキー板をチューンナップにだしました!

私は、毎年スキーをチューンナップに出していて今年はもっと安くて良いところに出そうと思いインターネットで探しました。そして良さそうな格安のスキーチューナップ専門店を見つけたので、そこに出すことに決めました。
私が選んだのは格安チューンナップのコースで、 お店のサイトに「 通常滑走ならこれで十分! 」と書いてあったので、 最低限これだけの作業があればいいかなと思いこれにしました。

格安スキーチューンナップの作業内容をまとめてみました。

作業内容

  • サンディング仕上げ
  • ビベリング
  • WAX
  • ダリング
  • バリ取り
  • 防錆処理

サンディング

サンディング仕上げとはサンドペーパーが筒状になたもので粗目から細目と順番に滑走面を削っていきます。

                         MONSTER JAPAN より引用

酸化や劣化した滑走面を削ります。細かいキズなども消えます。
リペアなし。

ビべリング

ビベリングとはエッジを削り角度を出す作業のことです。

                         MONSTER JAPAN より引用

一般的にはベース1°サイド89°

WAX

「簡易WAX」
すぐ滑れる状態ですがワックスの持続性が悪いので小まめなワクシングが必要です。
「HOTWAX」
塗りっぱなしとなりますのでスクレイパーで余分なワックスを剥がす必要があります、HOTWAXですのである程度滑走面にWAXが浸透します。

                         MONSTER JAPAN より引用

簡易WAXかHOTWAXか選択

ダリング

当店のダリングとは、有効エッジ以外をファイルで丸めます。その他、ターン導入が良くなるようにひと手間かけます。板がスムーズに入り、スムーズに抜けていきます。

                         MONSTER JAPAN より引用

バリ取り

バリ取りとは、作業中に出たエッジのささくれを、エッジが丸くならないようにサンドペーパーで取り去ります。

                         MONSTER JAPAN より引用

防錆処理

エッジがサビづらいように処理をします。また、袋の中には乾燥剤を入れておきます。

                          MONSTER JAPAN より引用

詳しい内容
https://monster-japan.com/SHOP/sc003.html

今回チューンナップに出したお店はMONSTER JAPANというお店です。
https://monster-japan.com/